もう勝負ついてるから。

~次世代系無職マガジン~

ソフトバンク光と契約して猛烈に後悔した出来事。

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こんばんは、そろそろ無職の上級クラスになれそうな氷太です。

人生楽あれば苦あり・・・とはよく言ったもんだ。

工事を終えたハズなのに、ネットに繋がらない。

何なの?このモデムも無職なの?働きたくないの?

 

やれやれ、とんだじゃじゃ馬だな...
手なづけるのに苦労しそうだぜ。

 

といつもなら言えるんだけど、さすがにこういうの続くとちょっと余裕がないかな・・・。 

一難去ってまた一難、今度はソフトバンク光との泥仕合を交えなければならないのか——。

ネットでは結構悪めの評判だったんだけれど、オレはそういうのはあまり信じないタイプ。

やっぱり自分の目で確かめないと、物事の良し悪しって計れないじゃん?

そうやって今までスクスクと、時々ジュクジュクと生きてきた。

 

ところがこのZAMA☆ですよ。

一体この生き方って何だったんでしょうか。

やっぱりネットの情報も、バカにできないもんなんだなぁ・・・。

 

いつまで「今日もwwカフェでwwwブログww更新wwwドヤってる来るンゴwww」

って生活を送らなければならないんだろう。

「ゲェッフ・・・お・・同じものオナシャス・・・!」って言うオレの気持ちにもなれよ。

こちとら腹タプンタプンなんだよ・・・つーかそれを応対する店員の気持ちになれ。

 

もう本当に最悪、解約したい気持ちで一杯でゴザル。 

今日はそんな気持ちに陥らせてくれた、ソフトバンク光とのやりとりをご紹介する。

 

あ、初めに言っておくとオレはかなり感情的になってやりとりした。

もしかしたらそういうので胸糞悪くなるかもしんない。

オペレーター業務している人、してた人は特にね。

そこらへんを気を付けて、読み進めて欲しい。

ソフトバンク光による『フレッツ光』

工事日当日 

キャッシュバックキャンペーンの恩恵に授かりたかったので、ネットから申し込みをした。

オレの住んでいる物件ではVDSL方式という、光回線と電話回線を併用したものになるそうだ。

立ち合い自体も不要だとの事。

工事日まではトントン拍子で物事が進んでいった。

 

ところが工事日当日、昼に機械を設置するもモデムのLINEが点滅した状態。

ソフトバンク光に電話すると「工事は13時から17時ですよ?」と言われる。

この時点で正直モヤっとした。

オレ、その情報知らないんだが——。

だけど、もしかしたらオレが忘れていただけかもしれないと思い返した。 

 

「無人での工事なので、遠隔操作で行いますので立ち合いは不要です。」 

「それとすぐ接続できる方とできない方がいますので、点滅しててもしばらく様子見て下さい」

「電源は抜かずにそのままにしといて下さい」

と伝えられた。

 

「じゃあ明日になっても点滅しているようなら、また連絡させて頂きます。」

と伝え、電話を切った。

 

夕方から所要で外に出かけていたので、22時くらいに帰宅。

モデムを見ると、相変わらず点滅している状態だった 。

この時点で嫌な予感がしていた。

 

工事日翌日

引き続きモデムはテロを起こしている模様。

LINEランプが相変わらず点滅している。

「機嫌直してくれよ~」とアルコールティッシュで丁寧に周りを磨いてやるも、直らない。

人が下手に出てりゃ・・・こんガキャア!! 

 

でもそもそも、何でこのLINE部分が点滅しているんだろう・・・?

一体何が起こっている?

調べてみた。

 

LINEが点滅している理由

Line点滅は集合装置(マンション共用部分についている大元の装置)と通信できていないことを表しています。
原因としては、モデムの不良・集合装置からモデムまでの構内線や接続点の不良・集合装置の不良等が挙げられます。
電話の差込口からモデムまでの配線と電話線を確認し、問題がなければ、モデムを再起動してください。
それでもだめならNTTに電話して故障修理の手配をしてもらってください。

VDSLのLINE点滅について。 - 色々調べたところLINEの所か点滅し... - Yahoo!知恵袋

なるほどね・・・。

つまり機械や設定の問題じゃなくって、物件側の問題って事なのかな?

ならこのまま待ってても永遠にネットは使えないって事だ。

ソフトバンク光に電話してみた。

ちなみに番号はコレ 0800-111-2009

 

泥仕合の始まり

結構待たされるんだろうな~と電話するも、意外とアッサリと繋がった。

やっぱネットの評判なんて、アテになんねーもんだな。

この時まではそう思っていた。 

 

「モデムのLINEが点滅していて回線が繋がらないのですが、どうすればいいですか?」

「ではまず電源を外して、申し上げる通りにお願いします。」

 

スマホをスピーカーホンにし、言われる通りに配線の再設置を行っていく。

相変わらずLINEは点滅したままだった。

 

「そうですか・・・かしこまりました。ではえーと・・・そうですね・・・。」

「・・・・。」

「お客様、以前契約されていた回線はそのままですか?」

「はい?いえ、引っ越して新規で始めて結んだ契約なのでないですよ。」

「お声遠いんですが!?」

 

まず始めにここでイラっと、そしてモヤっとした。

オレはトラブルシューティングのために電話を入れている。

別会社で契約してて、ソフトバンク光にしたならそれは乗り換えだろ?

オレは新規での申し込みだろ?

しかもその話は申し込みの時点でしている話なのに、今すべき話なのか?

 

「あの、工事って一体何をしたんですか?遠隔で操作されたって事みたいですが」

「遠隔・・・ですか?え?・・・少々お待ちください」と保留になる。

 

どういう事だ?

昨日電話したのと同じ所だよなココ。

何で遠隔操作って言葉に戸惑ってるんだ?

何で無人での工事がどういう事するのか、知らないんだこの人は・・・。

 

5分もかからない内に「お待たせ致しました。」とオペレーターが戻ってきた。

「派遣での回線工事が必要な住居ではないんですが、少なからずこういうケースもあるものですから・・・。」

全く質問に答えていない、オレの怒りのボルテージが上がった。

 

「ちょっと待って、オレは何て質問した?」

「なのでこれからの作業とはしてはですね・・・」

 

何だコイツは・・・。

あくまでも質問に答えようとしないオペレーター。

オレの怒りが一瞬にしてMAXにまで達した。

 

「質問に答えろや!無人の工事は一体どんな作業をしたんだよ!?」

「・・・お調べ致します。」

「お調べ致しますじゃねえよ。そこを調べて来いって言ってんだよ!何聞いて来たんだよ!!」

「お待ちくださいませ。」

「しっかり調べて掛け直して来い!!」

そう言って電話を切った。

 

すぐに着信がなった。

疾風迅雷の2つ名でも持ってんのかって速さだった。

 

「お待たせ致しました。」

「ハイハイ、そんでどんな工事をしたの?」

「お調べした所、コンピューターの方で回線の切り替えをさせて頂きました。」

 

何だそのザックリした説明は・・・でもまあいい。

迅速に調べてきただけ偉い。

 

だがここで確信した事がある。

遠隔という言葉に戸惑ったオペレーター、曖昧な説明、無人での工事。

いや、確信とまで言ってしまう事はできないんだが・・・。

少なくともコレだけは言える。

2万4千円分の費用に相当する工事なんて、行っちゃいない。

 

オレは毎月1000円を24回払いで払う契約になっている。

基本料金が1000円安くなるので実質タダには確かになってる。

だがそれはあくまでも基本料が安くなってるだけで、工事費を負担している事に変わりはない。

 

「たったそれだけで工事費2万4千円、月1000円を2年間取っていくの?」

「え・・・と、お客様の情報を確認します。」

「確認しなくていい、時間の無駄だから。1つ聞いてもいい?

『コンピューターの方で回線の切り替えをさせて頂きました。』

こんな事もオペレーターの貴方はすぐに答えられないの?」

「すいません。」

 

さすがに可哀そうになった。

悪いのはこの人じゃない、怒るべきなのはこの人じゃない。

この人は最前線で顧客のクレームを応対しているだけの人。

もうこの辺で止めておこう・・・。

と思ったらそうは問屋が卸さなかった。

 

「これから先はどうする事になるの?」

「緊急派遣をお出ししますので、改めて回線工事を行います。」

「緊急派遣?」

「はい。こういった事例もございますので、優先的に工事をさせて頂いております。」

 

は?ちょっと待って?

確かにさっきも言ってたよな?

「こういった事例も少なからずある」って。

 

「初めから有人で工事しておけば良かったんじゃないの?オレは2万4千円払うんだから。」

「そうですね。」

「こういった事例も少なからずあるんだろう?なら何で出さないの?」

「お客様の住居は既に回線自体は入っておりますので・・・。」

「でも少なからずこういうのがあるんだよね?結局その対処として緊急派遣を行うんだろ?」

「そうですね。」

「なら何で初めから出さないの?」

「・・・はい。」

「契約者の迷惑とか、考えたりしない会社なの?」

「すいません。」

 

もうこういうのもオペレーターは慣れたもんなんだろう。

「ハイ」「そうですね」「すいません」の3種類をバランス良く出すマシーンになっている。

何なら受話器を遠ざけて、相槌を打っているようだった。

 

「それで、緊急派遣に関する工事費はかかるの?」 

「本来は別途必要になりますが、今回はご迷惑をかけたお詫びとして料金調整行います。」

 

もうさ、いちいちいちいち癇に障るオペレーターだな・・・。

料金調整ってなんだよ調整ってよ。

それはお前らの会社内だけで使用するべき言葉だろう?

それとも本当にマニュアルにそう書いてあるのか?

 

「料金調整って全然意味が分からないんだけど、どういう事なの?」

「ご迷惑をかけたお詫びとして、今回は無料にさせて頂きます」

「今回はって・・・こういうケースでも本来は料金かかるの?」

「かかります。」

 

絶句してしまった、呆れて物も言えない。

派遣工事か無人工事か、契約者が選べるのであれば分かるよ?

本来の無人工事分、9千円ちょっとか?

それを支払って、派遣工事が必要になった場合はその差額を払う。

それならば納得がいく。

 

でも今回はオレは派遣工事分2万4千円分を支払う契約になっている。

そして無人工事で済むと言っておきながら、結局派遣工事が必要だと宣う。

あげくの果てには、普通は有料って・・・。

ちょっと頭オカシイんじゃないの?

 

「こういう状況でも普通は有料になるんだよね?」

「はい、費用がかかります。」

「じゃあ何で今回オレは無料になるの?怒ってるから無料になるの?」

「ですからご迷惑をかけたお詫びとして・・・」

「こういう場合も少なからずあるんだろ?ならこの状況になった人は全員迷惑被ってんじゃないの?」

「今後の日程と致しましては・・・。」

「いやだから!さっきも言ったよな!?質問に答えろって。ほら答えろよ!」

「ご迷惑お掛けしていると思います。」

「ならこういった状況になった人達は全員、無料で工事行ってるんだろ!?」

「・・・はい。」

「ならその特別に今回は~みたいな言い方オカシイだろ!?何でいちいち恩着せがましいんだよ?」

「すいません。」

「お前らの不始末だろ!?とっとと最短で手配しろよ!」

 「少々お待ちくださいませ。」

 

またいつの間にか怒りがMAXになってしまった。

オレは短気なのは間違いないんだけど、不愉快にも程がある。

研鑽を重ねたマニュアルかもしれないが、もう本当に逆効果な事ばかりだ。

何とか主導権を握ろうと、その場しのぎの言葉を並べているようにしか思えない。

 

「お待たせ致しました、最短で〇日になります。」

「緊急派遣なのに、何でそんなにかかるの?」

「他にも工事の予約がございますので・・・。」

異論はない、それなら仕方ない。

きっとオレと同じ状況の人たちがワンサカ居るんだろう。

 

「午前か午後かお選び頂けます。」

「ザックリし過ぎてて選べない、具体的に時間を提示して。」 

「このお電話で時間指定はできかねます。NTTから再度お電話が入りますのでその時に。」

「じゃあ午前と午後丸々空いてる日じゃないとムリって事?」

「そうなりますね。」

「じゃあ最短日の午前で。」

「9時から12時で宜しいですか?」

 

もう溜息しか出ない。

具体的な時間を提示できないのに、9時から12時で宜しいですかって何だよ!!

もう本当にどうなってんだこの会社はよ!!

 

「あのさぁ、それはどういう事なの?NTT側じゃないと、時間は指定できないんだろ?」

「・・・そうですね。」

「オレさっき聞いたよね?もっと具体的な時間を提示して欲しいって。

でもこう言ったよな?このお電話で時間指定はできないって。」

「・・・・。」

「なぁ、何回言わせんだよ・・・質問に答えろよ!さっきそう言ったよな!?」

「はい・・・。」

「じゃあその9時から12時までで宜しいですか?って、NTTから電話があってその打ち合わせで初めて提示できる話じゃねーの!?」

「はい、そうですね・・・。NTTにはこちらの方から手配しておきます。」

 

当たりめーだろアホかよ!!

と怒鳴りたかったが、抑えて無言を貫いた。

その説明はしておかないと後々揉めるもんね。

 

「早ければ今日中、遅くても明日にはNTTからご連絡が入ると思います。」

どっちが悪いのか分からないけど、色々と遅い。

ただの電話に何でそんなに時間がかかるんだよ、そんなに不始末多いのかよ!

 

「最後に質問させて、貴方はオペレーター歴どれくらいなの?」

「1年程になります。」

「あ、そうですか。ありがとう。」

 

1年オペレーターしてて、これか・・・。

それならもうこの方が悪いんじゃなくって、心底マニュアルが悪いんだろうなと思った。

この方は自分の仕事を全うしただけ。

誠実さを感じられないのは、この会社にそんな概念がないからなんだなきっと。

 

こんな重箱の隅を楊枝でほじくるように、怒らなくても良かった。

今ならそう思えるのに・・・。

この時のオレはもう怒りの炎で燃え盛っていた。

ただこの気持ちだけは、冷静になった今でも変わらない。

本当にソフトバンク光に申し込んだ事を後悔している。

 

まとめ

解約をしようと調べたけれど、工事日を迎えた段階で契約は有効になる模様。

それは確かに当然だと思う。

使用したか使用してないかが判断基準になるわけがないのは分かる。

 

違約金が発生する為、このまま2年間はソフトバンク光を使用しなければならない。

本当に、本当にイラつかせてくれる会社って事だけは身に染みて分かったわ。

2年経ったら速攻で別の会社に必ず乗り換えてやる。

 

ああ・・・本当にバカだった。

情弱って本当に罪だわ。

皆も気を付けて、料金だけじゃなくってサポートもしっかり見て選ばなきゃいけないよ。

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