もう勝負ついてるから。

~次世代系無職マガジン~

ブログが炎上したらどうするべきなのか

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こんばんは、肌荒れが気になる氷太です。

そんな乙メン事情は置いておいて、今日は真面目に主張した事があるんだ。

ううん、だから「肌荒れにはチョコラBBがいいよ」とかそんな話じゃない。

静粛に、静粛に。

 

オレは「この記事がはてなブログに風穴を空けますように」と願いながら投稿している。

大体は自分の風穴が空く事になるので、ある覚悟も持ち合わせるようになった。

『炎上の可能性』だ。

 

「この規模のブログで炎上とか、何言っちゃってるの?」とか思ったそこの貴様。

まぁ聞いておくれよ、狭い日本そんなに急いでどこにいくの・・・。

今日はオッサンがイイ話をするからね、どうでも。

ブログが炎上したら

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自分の持っている正義は、自分だけの正義に過ぎない。

自分の価値観は、自分だけにしか通用しない。

どれだけ正しい事だと確信していても、「それは違うよ」と考える人は当たり前に居るんだよね。

 

世間一般的に炎上って、1つ1つの批判的な意見の集団で成り立つものだと思うけど・・・。

オレは量の問題じゃないと思ってる。

否定的な意見はたった1つだとしても、それは立派な炎なんだ。

誰かが自らの正義と価値観に従い書き残した、確かな爪跡なんだよ。

 

だから炎上する事によって、心折られてブログを辞めてしまう人は勿体無いって思う。

折れる必要なんかないのに、燃え上がる事は決してオカシい現象ではないのに。

賞賛だけを受け入れて、否定的な意見を無視する事って違うんじゃないかって思う。

それはただ苦しい事から逃げてるだけで、爪跡を残した人に失礼な行為だよ。

 

対処・対策

否定的な意見を目にした時、どうしてもモヤっとするような気持ちになるのは確かだ。 

中には「親の仇だああああああ!!」という勢いで向かってくる意見を目にする事もある。

「よかろう・・・かかってこい!!」となる時や、この動画の台詞を言いたくなる時もある。


【TOB】 テイルズ オブ ベルセリア #63 スパイの正体 / Tales of Berseria - Spy


とはいえ無視をする・スルーするというスタンスからは何も生まれない。

それでは何も成長したとは言えない。

また必ず同じような事で炎上する事になるだろう。

 

否定的な意見に対し、更に否定的な意見を持って臨んでも何も理解は深まらない。

なあ、流血沙汰は避けようや。(震え声

最終的にそうなるのはコチラだ。

では一体何をどうすればいいのか?

 

初めは大統領選で敗れたヒラリー夫人の如く、膝からドシャンヌ!と崩れ落ちそうになるけども。

以下のような行動を心がけて貰いたい。

 

否定的な意見から目を背けない

人によるかと思うけど、オレは直情的な人間なので見た瞬間は感情が沸騰してしまう。

それはそれは見事なくらいに、顔が真っ赤になっているよ。

記事を投稿した段階では予想もつかない、まさかの反応が返ってくる時もあるからだ。

 

だが、それは相手にとっても必ずしも同じだとは限らない。

なので必ず冷静になった時に、その言葉の奥にある意味理解する姿勢を持とう。 

そこから新しい発見を見つけられるかもしれない。 

 

間違っている部分は素直に認める

どう考えても、どう論理的に考えても、ここは間違ってないと思う部分は認める必要はない。

何も簡単に流されるトイレットペーパーのような存在になれ、と言ってるわけではない。

 

実行して欲しいのは人の意思を自分の血肉に変えようとする努力だ。

どういう意図を持った意見なのか、それを見抜く必要がある。

それと共に、できればならば謝罪を、少なくとも感謝の気持ちを胸に秘めて欲しい。

そういった事を記事にできればベストだ。

 

燃料投下する事に繋がるんじゃないか――?

そう危惧する人も居るかもしれないが、一言いいだろうか?

何でその人が自分の返信をずっと待っていると思うの?

 

残念ながら謝罪の言葉を綴っても、「フォンッ!・・・残像だ。」と空を霞める事になる。

時既に遅し、もうほとんどの人がその場から消えている。

多分もう部屋の隅っこで、1人でコックリさんとかしてると思う。

皆忙しいんだよ!誰もが暇を持て余した貴族じゃねーんだよハゲ!!

 

ただ限りなく少数ではあるが、反応を待っている人も居るかもしれない。

だが気を付けて欲しい。

 

読者はバカじゃない、書き連ねた言葉が偽者なのか本物なのかすぐに分かる。

「何か分かんねーけど、とりあえずサーセン」ていう鎮火作業的態度が、最も相手を刺激する。

本当に心から改めさせられた事を、書いていこう。

 

今後の活動に活かす

見識が広がれば、少なくとも同じ事が原因で炎上を起こす事はなくなる。

読んで貰う相手の立場を配慮しながら書く事を、少しづつ少しづつ覚えていくだろう。

オピニオン記事を書いた時に、己の1つ1つの主張に責任を感じるようになるハズだ。

オレは書いた事ないから、ちょっとそういうの分からないけど。

 

でも1人1人の意思を背負った記事って、相当気迫が溢れた記事になると思う。

物凄い勢いを持った記事になると思う。

そこまで出来る人は凄いと思う、まだまだだなと思い知らされる。 

今オレの頭の中は、このテーマというカルピスを悟られぬよう極限まで薄める事で一杯だもの。

 

これらを活かした結果、どうなったのか?

1つ、批判的な意見が殺到した記事がある。

コレだ。

www.already-match.com

この時の自分は非常に傲慢な人間だったと思う。

「自分の書いている事こそ正義だ、コレ以外の価値観はあり得ない!」

そんなスタンスで感情のままに、書き進めて行った記事だ。

 

ここに付けられているブコメを見た時は、尻からヨダレが出そうになった。

中には「ダイレクト過ぎぃ!!」ってくらいの真っ直ぐな悪口まであったからだ。

むしろ清々しくて好感持ったわ!

 

おかげ様で今の自分は、まあまあ傲慢な人間に落ち着いた。

非常に反省し、その気持ちをドピュドピュと込めて改めて書いた記事がこちらだ。

 

www.already-match.com

・・・はてブがめっちゃ少ないね。

まあもうそこに、前の記事を読んだ人はほとんど居ないしね。

でもそれでもやっぱり届く人には届くもんだ。

ブコメの内容が360度飛んで、180度違っている。

 

否定的な意見の種類

海洋深層水のようなキレイな事をだけを並べていったけど・・・。

正義・価値観云々の前に自分の中で活かす事のできない批判ってあると思う。

オレの中で批判は、このように4つのジャンルに区分されている。

 

  • 指摘型
  • 妄想型
  • 中傷型
  • 提唱型

 

オレが過去に頂いたブコメを例に取り、ザックリと説明していこう。

あ、あくまでオレの持論ですよコレは。  

 

指摘型

最も受け入れ易く、ありがたみを感じるべき批判。

例としてあげるならば「固定概念って何だよ、固定観念だろ。頭悪すぎ」とかかな。

一見辛辣に見えるようで、非常に愛に溢れている。

 

だってワザワザ時間を割いて、教えてくれているんだよ?

普通メンドクサくて、そんな事してくれないよ。

 

妄想型

書いてもない事象を己の中で作り出し、自己内で物語を完結させる批判。

例としてあげるならコレだな。

「これはキモい。こうして40才、50才になったときに『俺はこんな片思いをしているから』と自分に言い訳してるんだろうな。ま、好きに生きればいいけど。」

これは時と場合による。

「趣旨はそこじゃないんですが・・・」ってなる場合が多いからだ。

 

だけど共通して言えるのは、説明不足・表現不足から生まれる批判って事だろうか。

読んだ人の感性に大きく左右される批判なので、無くす事は非常に難しいが・・・。

何故、どこの部分からこう読み取ったのか、一考する必要がある。 

 

中傷型

最も受け入れにくく、ありがたみを感じない批判。

例としては「今週1キモイ」

「あ・・・はい。」としか言えない。

まあIDコールで「まだ月曜日だからセーフですねぇ!!」と返しましたけども。

 

ただはてなブログって手斧を平気で投げてくると言う割には、こういう批判は限りなく少ない。

良識のある人達が読んでいるんだろうなぁと常々思う。

こういう部分が、まとめサイトのコメントとは大きく違うなと感じる。

「何がどうダメなのか?」を書き記してくれる人が、圧倒的に多数なんだよね。

 

提唱型

納得できるかは本人次第だけど、物凄く参考になる批判。

例としては「なんで別マ系なんだろ。30代なら一回りしてちゃおりぼんなかよしのが楽しめるのに。別マは香魚子みたいなメジャーから外れたやつがいいんだよ 」

あ、これ意味分からない人居るよね。

少女漫画に関する記事を書いた時のブコメなんだ。

 

www.already-match.com

 

この提唱型の意見は突き詰めると「自分の価値観の方が優れている」事を言いたいわけだ。

つまり、記事内容に納得できていない事によって引き起こされている。 

と同時に、自分の中にはなかった新しい発見をもたらしてくれる批判でもある。

 

この批判をスルーする人は、非常に勿体無いなと感じるなぁ。

「へー・・・そうなんだ!」って考えをくれるものなのに。

まあ理想なのは「へー・・・そうなんだ!」を読者にあげる事なんだけどね。

 

まとめ

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人の否定的な意見は、自分への最大のアドバイスだよ。

ある意味、無償の愛に近い。

何ならもう『ご褒美』だよ。

わざわざ時間を割いて、自分に新しい見識を与えてくれているわけだから。

 

何かを表現するって事って、必ずしも美しい結果を生むわけじゃない。

時には人を傷つけ、怒らせてしまう事もある。

難しいよね、何かを生み出すって。

 

難しいけど、記事を書く事がブログを書いている人間の果たすべき責務の終わりじゃない。

それを見た人の反応を自分の善し悪し関係なく、1つ1つ自分の中に取り込んでこれからの活動に活かす事は絶対に必要だと思うんだ。

 

だから目を背けないで見つめて欲しい。

どうしても自分の中で納得できないものもあるよきっと。

冷静になって考えて見ても、自分の正義を譲れない時だってあるよきっと。

でもその意見を書いたその人が伝えたかった事だけは、どんな意見でも汲み取ってあげて欲しい。

 

そこで初めて、自分の書いたその記事の果たすべき責務が終わりを迎えるんだよ。 

理解しようなんて考え方は傲慢かもしれないけど、その努力は人として人を相手としている以上必要不可欠な事だと思う。

 

これもオレ個人の価値観による、オレだけの正義かもしれないけどね。

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