もう勝負ついてるから。

~次世代系無職マガジン~

【2ヶ月目のブログレポート】ブログの存在意義に苦しむ

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こんばんは、氷太です。

スランプに陥った事が多かったこの2ヶ月目。

もう煮るなり焼くなり抱くなり好きにしてくれ!!

と思いつつ、とにかく頑張って書き続けました。

 

「この記事、どう転んでも本当にクソだなぁ・・・。」

っていうのがちょこちょこあったんですけどね。

暖かいコメントで背中を押して貰って、何とかやり遂げたような気がします。

 

普通のブロガーだったら、ここで

「ひとえに皆さんのおかげです、ありがとうございます。」

って繋げるんだろうけども、誠に恐れ入りますが申し上げますね。

 

オレ、頑張って書いた自分をまず褒めてあげたい。

 

ええ、オンブに抱っこに肩車までして貰ってこの物言いですよ。

後ろ足で泥をかけるどころか、ハイドロポンプかましてすいませんね。

お育ちの悪いとは正にこの事ですわね、オッホホホホゲッホゲホオエェッ!!

 

2ヶ月目のブログレポート

今月書いた記事数

記事数28/読者登録88(+47人

オレは読者登録は基本的にしていかないスタイル。

「あ、このブログ面白いな~」と思って読者登録してしまうとさ・・・。

オレのブログに別に興味ないのに、気を使ってお返ししてくれる人も居るからさ。

 

読者数は純粋にこのブログに興味がある人を計る、バロメーターとして使いたいと考えてる。

なのではてなの読者登録の機能は、オレは能動的に行うつもりは一切ない。 

Feedlyに登録しているので「高飛車ブタ野郎!」と罵るのは止めるように。

 

スランプの目立ったこの2ヶ月目に、47人増えたっていうのは凄く嬉しい。

突出した数字では決してないだろう。

ささやかなのは分かってる。

 

それでもこんなブログを読んでくれている人がいる。

そう考えるだけで母性を感じずにはいられない。

今のオレなら、上半身から何かしらの汁が出せそう。

ムズムズっとね。 

 

個人的に思うMVP記事

これかなあ・・・。

いつも色々な不純物が混ざりつつ、濁流のような結末を迎える傾向にあるオレの記事。

でもコレは1番キレイな流れで結末を迎えている記事だと思うんだ。

「きっとバズるだろうな~」と思ってましたが

見事にバズりませんでした。

 

何でだよ!! 

俺的にはさ、あのウンコ漏らした記事よりも上を行ったと思ったんだけどなあ・・・。

ねえ、この記事終始スベってた?スベってたの?

 

個人的に思うワースト記事

どう考えてもコレだわな。

Kayan-DDさんのヒップホップ専門ブログ読んでて、触発されて引用させて貰ったのに・・・・。

出来上がったのは誰もがイラっとする駄記事。

 

だがこの記事、何故か検索流入が即日から凄まじかった。

反応をアナリティクスで見てみると、衝撃の結果が待ち構えていた。

平均セッション時間がまさかの14秒。 

 

震えたよね、ガチで。

いやー、こんなにキュッと玉袋が引き締まった事って今までの人生でなかったかな。

 

あまりの中身の無さにツイッター上でも怒られる事はなかったのは、恐らくKayan-DDさんのブログに飛んで満足したからだと思われる。

キングボンビー擦り付けるような事をしてしまって本当にゴメンね。

でも一言だけいいかな?

 

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大惨事だぞコレ
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アナリティクス解析結果

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2ヶ月目で3万PV突破しました!!

わああああああああ!!

 

とか言える程、オレは愚か者ではない。

冷静に見つめていこう。

まずはグラフをご覧頂きたい。

 

1点だけ突出している所があるだろう? 

およそ15000PV程だろうか。

それを稼いだのはこの記事になる。

 

ぶっちゃけね、この記事は評価されたわけじゃない。

良い記事だからこの数字が叩き出されたんじゃない。

 

書かれている内容が単に物議を醸すような内容だっただけ。

誰かの役に立ったりとか、共感を呼ぶような話じゃないわけよ。

読み手の「一言物申す!」が連鎖して生まれた、只の偶然に過ぎない。

 

この記事の反応を受けてオレの中で、このブログの存在意義って何なのかって葛藤が生まれるようになった。

批判が精神的に堪えたとかそんな話じゃなくてさ。

 

これまでも度々感じてたんだよね。

「こういう事ってあるよね?」「こんなん見つけました。」

そういった些細な事を記事にする。

読み手が「フフッ」と生暖かい鼻息を出しつつ共感して貰う。

「相変わらずくだらないな~」とは思いつつ、でも読み進んでくれる。

そういうのを目指して記事を書いてたつもりだった。

 

でもやっぱり共感して貰うっていうのは凄く難しい。

オレみたいな人間の場合は特にね。

 

ブログは文字だけで成り立っているわけじゃない。

書いている人間のキャラクター性が、文字の中に散りばめられている。

愛されるような可愛らしい、もしくは暖かなキャラクターならば・・・。

全く違った結果になっていただろう。

 

だがオレは可愛さ余らず憎さだけ100倍なキャラ。 

来世でワンチャン狙った方が早いんでは・・・?ってレベルだ。

 

「独特の文章ですねー」「視点が違いますねー」等のコメント見る度に

「あ~、やっぱりオレって普通じゃないのかな~。共感を呼べないのかな~」

と思うようになっていった。

 

個性的・オリジナリティがあるって評価されるのは嬉しくないわけじゃない。

でもそんなに良い事ではないと思う。

受け入れられにくいっていう側面があると思う。

独りよがりな考えでしかない事だってあると思う。

 

でも改善しようにも、どこらへんが変わっているのかが全く分からない。  

アンパンマンだってそうだろう?

顔付け変えられる事に、自分で疑問なんか持ってないだろう?

誰がどう見てもオカシイんだけど、それは自分じゃ分からないんだよなぁ・・・。

 

それでも何回も自分の記事を読み直して、心当たりを探す。

文章構成がオカシイ事に気づいた。

普通は起承転結してるんだと思うんだけど、オレの記事を後で見返して見ると

起転転転になってるもんな。

早い話が「結がガバガバ」なんだ、ヤリ文なんだよな。 

 

だから多分読んでて

「この人、何を書きたいんだろう・・・?」

って思った事が多々あると思う。

「話が本題からドンドン離れて行ってるなあ・・・。」

ってモヤっとする事も沢山あると思う。

 

だがオレの言い分も聞いて欲しい。

書いてるオレが1番思ってるんだよなぁ・・・。

 

こう考えよう?

仕様なんだって。

読者の察しと感性を養う画期的なブログなんだって。

そういうのがあっても良いと思うんだよね(震え声

 

あー、ホラ。また転じてる。

話を戻そうか。

 

そんな迷いの中、休日書いたあの物議を醸す記事の反響が大きかったため

「たぶん、オレってそういうスタイルの方が適正があるんだろうなあ・・・。」

とケツをボリボリと掻きながら思ったわけですよ。

 

『一言どうしても言いたくなるような、欠陥を抱えた過激な記事』の方が合ってるんだと思う。

でもね、そういうのを書きたくてブログしてるんじゃねーんだよな。

オレが書きたいと思うのはそういうのじゃないんだよ。

誰も幸せにならない記事じゃなくって、誰かが幸せになる記事を書きたいんだよ。

 

「コレは凄くこれからに役立ちそう」

「この記事見てたら悩み事してるのが馬鹿馬鹿しくなった」

そういうのを目指して行きたいんだよ。

些細でいい、小さくてもいい。

誰かの明日が、また頑張れるように背中を押せるようなブログにしたいんだよ。

 

そう心がけているものの、全く成し得ていない現状。

2ヶ月で3万PV超えたところで喜べるハズがない。

ブログのコンセプト、オレの中に宿っている願望が叶った結果ではないからだ。

むしろ間逆のベクトルの記事を書いてしまった事を恥じるべきなんだ。

 

だけど実際にオレは役に立つ記事は書けそうにない。

共感を呼べるような人間性でもない。

じゃあ、コレからこのブログどう進むべきなのか?

どう努力するべきなのか。

迷った、答えが全然出なかった。

 

でも、このブログには読者がいる。

読んでくれている人がいる。

それって何かしら『良さ』を感じ取ってくれたから、登録してくれたんだろう?

 

だからオレ、このままのスタイルでいくよ。

不器用なオレが、自分の伝えたい事を書いていくにはやっぱり今までのスタイルがベストなんだ。

ヒソカだって、バンジーガムみたいなクソみたいな能力であれだけ戦ってるじゃないか。

 

「好んで読んでくれている人が居る」っていう事実を否定したくない。

今抱えているこの葛藤を持ったまま、何を努力していいか分からないけど一生懸命オレの伝えたい事を書くよ。

読む人が少なくたって構わない。

心を燃やして、願いを込めて文字に変えていく。

その情熱だけが、不器用なオレの唯一の武器なんだ。 

オレ、頑張るよ!

 

次の目標がPV15000! 

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