もう勝負ついてるから。

~次世代系無職マガジン~

あまり役に立たない0から学ぶヒップホップとは?

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こんばんは、最近音楽全然聴いてない氷太です。

高校時代はめっちゃ聴いてたんですけどねぇ。

マルーン5、シンプルプラン、SUM41などなど・・・・。

意識だけは高い、クソ高校生の典型例。

 

でも最近はとんと遠ざかっている。

これが方向性の違い・・・ってやつなのかな?

殴りたいと思った方、背後から角材でどうぞ。

 

そんな音楽への興味が薄れているオレが、最近よく拝見しているのがこちらのサイト。

www.repfutekigo.com

ヒップホップについて専門的に書かれているブログですな。

音楽とは?ヒップホップとは?

そういう定義に対し自らの考えを、臆する事なく書き出していくスタイルに好感が持てる。

ブログの内容とアイコンがどうにも一致しないのは、オレが感性が乏しいからだろうか?

 

書かれている文章がまるで火の玉そのもの。

余りの熱さに読んでて影響されたわけですよ。

新しい世界が目の前に広がっているような気がしたわけですよ。

 

おうコラ、誰だ今「ホモに目覚めたの?」って言ったヤツは。

文字に宿る若々しさに触発されたっつってんの!

「コイツぁ何て真っ直ぐな奴なんや・・・。」

ってね。

 

これは音楽について余すことなく語れそうだ。

きっと旨い酒が飲めるぞ!

そう思ったんですが・・・。

 

ボク、ヒップホップを全然知らない。

 

ヒップホップ』の語源って何なの?

つーかそもそもヒップホップって何なの?

筋肉鍛えれば良いの?

 

・・・この程度の知識では音楽の語り合いはおろか、下手したら拳の語り合いになってしまう。 

もう歯を入れる為に休日が潰れるのは沢山だ。 

コレは調べる必要がありそうだな。

オレでも知っている知識

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韻を踏む、という程度は分かる。

ただ韻を踏むという行為が、オレの知識通りなのかは分からない。

今現在のこの知識でどれだけ韻を踏む事ができるのか、試しに作ってみたのでご覧頂きたい。

 

イキがって調べる 勿論使うは お助けオレらのグーグル兄さん
引き金諫める 答えは有耶無耶 まるで文字列のグロッグ13
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所詮お前はニワカだ リコール氷太
当然コレは世論の声だ イコール評価
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調子に乗ってスンマセンした。
これでも仕事中に何十分も考えたんす、許して下さい。
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作ってみて分かった事がある。

韻を踏むための単語を見出す事よりも、リズムを整えるのが果てしなく難しい。

これをどうやって音に乗せて歌うっていうんだ?

ダメだ、やっぱり韻の踏み方が間違っているような気がしてならない。

 

韻を踏むとは?

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ネットの世界にダイビング。

気になる記事を見つけた。

こちらだ。

​KREVAが教えるラップの作り方。駅名で韻を踏む練習をする

 

KREVAに教わる韻の踏み方 

あー、コレは問題解決できるわ。

だってKREVAがレクチャーしてる記事だもん。

さすがにこのレベルのラッパーくらい、ニワカなオレでも知っている。

『イッサイガッサイ』なんか超カラオケで歌ってたもんな。

どれどれ見て見よう・・・。

 

KREVAが言うには、ライミングとラップがごっちゃになっている。ライミングとは、韻を踏むテクニックの一つだ。ラップ=韻を踏む、は間違い。ライミングの評価は「甘い」「カタイ」で判断する。

 

ほ~ん・・・・ん?

何かズッシリと来る一言があったような気がしたんだが・・・。

 

ラップ=韻を踏む、は間違い。

 

・・・は?

おいKREVA! てめえブルってんじゃねえぞコノ野郎!

オレの時間返せよ!!

 

いきなりまさかの全否定じゃねーか・・・。 

そうの?マジで?

ラップ=韻を踏む じゃないのかよ。

いやでも・・・あのKREVAニキが仰るなら恐らくそうなんだろう。

 

浅はかだった。

上司の目を掻い潜り、仕事中一生懸命メモにビッチリ書いて仕上げたのに・・・。

オレの作ったこの得体の知れないラップは何だったんだよ!!

・・・でもせっかくだから、思い出ノートに貼っておこ。

 

ラップ=韻を踏むではない事は分かった。

だが全くヒップホップを理解したとは言えない。

 

例えるならオレは、ヒップホップに対してまだ3ピストン挿入した程度なのだ。

ここで終えるのは、あまりにも早漏過ぎる。

まだヒップホップは少しも喘いでくれていない。

 

先を読んでいこう。 

どれどれ・・・。

正しいライミングは、出されたお題に全部の母音を合わせたもの。お題が「クレバ」なら、ueaをあわせる。「クレバ」が「売れた」などなど。出してきた言葉に対して、すべて合わせるのがいいという。「大都会」「バイト代」はaioaiでカタイ。 

 

 ほうほう。

 

語尾で韻を踏んでいて、途中で頭で韻を踏むのを、「返り韻」と呼ぶ。

 

ああ、あるよねそういうのって。

返り韻って言うんだ。

 

KREVAの韻を踏むための練習は、駅名で韻を踏んだり、人名で韻を踏んだりして練習するのだという。さらに、お風呂場で娘とにほん地図を見ていて、都道府県全部踏めると思い、「47都道府県ラップ」というCDも出した。

 

ふ~ん・・・そうなんだ。

 

・・・・。

 

・・・終わってしまったんだが?

考えるな、感じろってか?

悪い意味で震えが止まんねーよ。 

 

今回分かった事。

×韻を踏む=ラップ

○韻を踏む=ライミング

 

あ、あと判定は『カタイ』の方が『甘い』より良いって事かな。

ぶっちゃけ三行くらいで説明できる内容かとは思うが、さすがライミングマスター。

これだけの文字数を費やすとは、やる事成す事がオレのような凡人とは違う。

 

この母音に関して考えると、オレの作ったラップはそこそこはカタイって評価になるのか?

分からんな、HIPHOPは本当に分からん!!

 

ヒップホップとは?

そもそもショートカットせず、ここから学ぶべきだったんだよな。

クソ分かり易いサイトがあった。

こちらだ。

ヒップホップとはこういうものである!

 

このブログによると、HIPHOPの名称の由来は

「アフロ・アメリカンが、文化としての音楽、ファッション、アートを取り入れ、新しいスタイルを生み出すこと」がヒップホップと呼称したのが始まり

らしい。

なるほど、何でヒップホップと呼称したのかが気がかりだがまあ良いだろう。

今日はこのへんにしといてやる(←もう体力が尽きて来てるだけ

 

凄く良い事が記載されていた。

ヒップホップとは、主にラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティの四代要素と呼ばれている

ストリートギャング間での抗争を血生臭い結果を起こさないためにも、平和的解決によってDJやブレイクダンス、縄張りを主張するグラフィティを用いられていた

 

知ってた?ねえコレ知ってた?

オレってヒップホップ=ラップだと思ってた。

ブレイクダンスも相性が良いだけで、全く別の分化だと思ってた。

恐れ入りますがコレは大変勉強になりました!!

 

今日から我が旅館でも是非取り入れたいと思います。

ええ、仲居共との抗争も絶えないのでね・・・!!

 

ただ70歳前後のババア共にバトルを申し込んだはいいものの・・・。

半端ないブレイクダンス・卓越したラップスキルを見せつけられたら多分心折れる。

70歳くらいのババアがウインドミル抜いてたりしてたら、多分もう誰も頭が上がりまへん。


ウィンドミル ブレイクダンス

 

オススメのラッパーって誰なんだろう。

とりあえずは神奈川のヤンキーから借りた般若でも聴いてみよう。

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