もう勝負ついてるから。

~次世代系無職マガジン~

投影した画像や映像をタッチ操作できるプロジェクター爆誕!

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こんばんは、上司に貰ったチョコモナカジャンボ食ってます氷太です。

いや~技術の日進月歩には毎度驚かされますね。

逆に言うと俺ってどんだけ停滞してんだよって話ですが。

今日はこれでもかとグータラしております。

あ~休日最高、誰かうちわで扇いでくれませんかね?(←鈍器で殴っていい

 

ソニーがとんでもないプロジェクターを開発したんですよ。

その名も『Xperia Touch G1109

プロジェクターって壁に映像を投影して大画面で楽しむ・・・。

それ以上の物でもそれ以下の物でもありませんでしたよね。

 

ところがですよ・・・。

とんでもない機能をプロジェクターにぶっ込んで来ました。

完全に斜め上の発想をSONYはお持ちです。

語彙力の無いオレが言葉を用いて表現するのは難しいんですが・・・。

一言で言うなら

さすがSONY、変態だな。

・・・どうやらグウの音も出ないくらい十二分に伝わったようですね!!

Xperia Touch G1109の特徴

投影した映像をタッチ操作できる 

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まずここでしょうね。

スマホの操作性を大画面で再現した訳ですよ。

写真のようにキッチンにレシピを投影し、調理しながらスクロールするなんて芸当も可能です。

シャレオツ過ぎぃ!デザイナーズマンションとか合いそう!

 

それに使い方によっては知育にも優れているのかもしれません。

いつか学校でも普及してGoogle Earthを天球儀のように、ピアノの授業を机の上で・・・なんて時代が来るかもしれませんね・・・。

 

Android™ OSを搭載している為、勿論ゲームもできます。

PVではエアホッケーをしてますね。

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何コレ凄いんだが・・・。

見た感じ遅延を感じる事は全くありませんでした。

そこんところどうなってるのかな~と調べてみると。

壁やテーブルに投写したスクリーンの触った位置を、本体内蔵の赤外線とイメージセンサーにより毎秒60フレームのリアルタイム検出で認識し、遅延のない快適なタッチ操作を実現。

だそうです。

簡単に言うと1秒間の動画に60枚の静止画を認識する速度でタッチ操作を把握しているという事ですね。

PCを使用するネトゲの世界でも、60フレームは高性能な部類。

プロジェクターでそれを再現した訳ですね。

何て恐ろしい子なのSONY・・・。

ただやはり拡大し過ぎるとタッチ操作はできないようで、23インチスクリーンで投影した時のみ有効のようです。 

 

超小型&高性能

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本体は幅約6.9センチ、重量約932g。

いかに小さいのか、この坊ちゃんと比べると非常に分かりやすい。

しかしこの坊や可愛いな、何か目覚めそう。

  • ソニー独自の小型超短焦点レンズ
  • 反射型液晶ディスプレイデバイスSXRD
  • 小型のレーザーエンジン

この3つを搭載しており、容易に持ち運べるサイズのプロジェクターを実現してます。

個人的にここまで小さいと蹴っ飛ばしてしまいそうで怖い。

それともう1つ。

プロジェクターは基本的に投影する対象とある程度距離がなければならないんですが・・・。

このソニー独自の小型超短焦点レンズが素晴らしいんでしょうね。

Xperia Touch G1109の真下にクッキリとキレイに投影する事が可能です。

 

人感センサーを搭載している

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素晴らしい。

やはりガジェットにはこういうロマンがなくては・・・!!

Xperia Touch G1109本体から約2メートル近づくことで、今日の天気や現在時刻が壁に投影される。

これは仕事する気になりますね!

実際はポンコツでも、何かできる男って感じがしますもん。

気分は正にキャリアマン。

設定次第で今日のスケジュールやメモなんかもウェイクアップで表示できそうです。

 

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こんな感じで文字やお絵かきも書けるので、パートナーとの伝言板としても活かせそうですね。

飛べない豚はただの豚。しっかり稼いで来いや!!

とか書かれてたらさすがの俺でも泣いちゃう・・・。

あ、その前にパートナーいねーわ俺。

 

音声で操作ができる

掛け声はあのこっ恥ずかしい「オッケーグーグルッ!」ではありません。

「Hi Xperia (ハイ エクスペリア)」 と呼びかける事で音声認識を開始します。

・・・65点くらいの恥ずかしさだなオイ。

とはいえ音声で各種アプリケーションを立ち上げられるのは素晴らしい。

音楽掛けたい時とかにいいですよね、特にPV。

今流行りの洋楽をかけながらガーリックトースト食べたい。

あ、Xperia Touch G1109に2Wayステレオスピーカーが搭載されてますのでご心配なく。

 

それと同時にビデオ通話も楽しめます。

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これはプロジェクターとの相性抜群の機能ですね。

まあ、ぼっち民のオレには関係ない機能ですが・・・。

 

PlayStation®4 リモートプレイ対応

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さすがSONY!分かってるぅ!!

これよこれ!!

 

ゲームを大画面で・・・っていうのはいいんだけど。

スマホだけだったらオレ怒ってるよ!!

別にテレビ見ないんだけど、ゲームだけは大画面でやりたいって人にはめっちゃ良い機能です。

Xperia Touch G1109自体がめっちゃコンパクトだから、好きな所で楽しめるっ!

 

短所

  • 内臓バッテリーによる駆動時間は1時間
  • 最大80インチの投影

この2点だけでしょうか・・・。

80インチあれば充分なので、最大投影サイズに関しては短所とは言いがたいのですが・・・。

 

バッテリーの駆動時間は1時間ってオイ、ウォイ!

もうちょい何とかならなかったのかよ?

ハイスペックなのは分かるし、電力消費量も半端ないんでしょうが・・・。

1時間で何すんだよ?

って話じゃないですか。

 

何を想定して1時間に留めたのかサッパリ分からない。

せめて映画1本くらいは耐えられて初めて、ユーザーはその恩恵を感じられるのでは?

もうちょいサイズ大きくたっていいんだからさ。

ここに関してはあくまでオマケ程度・・・と捉えておいた方が良さそうです。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

かな~り画期的かつ実用性の高いプロジェクターなのではないでしょうか?

今まで全く購入を検討した事もなかったんですが・・・。

このXperia Touch G1109、買いかもしれませんよ。

6/24日に発売です!!

 

本体仕様

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サイズ 約69 x 約134 x 約143 mm
質量 約932g
OS Android™7.0
CPU 1.8GHz(デュアルコア) + 1.4GHz(クアッドコア)ヘキサコア(Snapdragon 650)
内蔵メモリ(RAM) 3GB
内蔵メモリ(ROM) 32GB
外部メモリ microSD、microSDHC、microSDXC(最大256GB)
Wi-Fi (*1)(*2) IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠
NFC 搭載
Bluetooth® Bluetooth® 4.2準拠
Miracast sink 対応
接続端子 USB Type-C(給電/データ転送)、HDMI Type D(入力用)
センサー マイク/加速度/地磁気/GPS/ジャイロ/照度/気圧/気温/湿度/人感
光源(*4) レーザーダイオード
投射方式 SXRD・3原色液晶シャッター投写方式
表示素子 0.37型 SXRD x 1、1366 x 768 画素
フォーカス 電動(オートフォーカス)
投写画面サイズ 約23~80インチ
明るさ 100 lm
カメラ 有効画素数約1320万画素 裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
タッチコントロール 赤外光検知型(マルチタッチ 最大10点)
サウンド 2Wayステレオスピーカー
電源 内蔵リチウムポリマーバッテリーまたはACアダプター(45W USB-typeC)
電池容量 約1200mAh(内蔵電池)
使用時間(バッテリー使用時) 約1時間(*3
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